子育てハッピーアドバイス
0
     シリーズ300万部、この本だけで100万部突破したという『子育てハッピーアドバイス』。ぼくはあまのじゃくなのでベストセラーを好んで読むことはしないのだけど、このシリーズは手に取ってしまう。

    平易な文章とイラストで、とても読みやすい。心に残るメッセージが多く、売れる=世に広まってほしいタイプの本。どれだけ沢山のママたちが、この本を読んで救われる気持ちになったことか。そして、その子ども達の育ちが救われたことか。

    パパ本ということではシリーズに『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』があり、こちらも売れている。じきにこのブログでその本を取り上げると思うが、初代『子育てハッピーアドバイス』にはパパに向けた章があり、そのメッセージが秀逸。右記に転載したけれど、そのとおりだと思うし、伝え方が上手。

    久しぶりに本書を読んだら、ぼくが講座で伝えているメッセージそのものが書いてあった。知らず知らず、本書の影響を受けていた自分の姿に気がつからされた。ありがとうございます。

    いつか、ぼくもこんな育児書がかけたらいいなぁ。
    お母さんにとって子育てのいちばんのパートナーは、お父さんです。父親にとって、子育ては、「手伝ったり」「参加したり」するものではなくて父親になったときから、母親と同じように、日々の生活について回るものなのです。

    父親が育児をするには、会社の上司や同僚の理解が必要です。しかし、周囲が「男は仕事、女は家庭」という価値観の持ち主だと、とても難しいのが現実です。

    さて、そんなお父さんでも心がけしだいでできる子育てがあります。

    <初級コース>
    (貎討力辰靴鯤垢。育児の悩みに耳を傾ける
    残業で遅くなりがちだったり、単身赴任だったりで時間がとれないなら、メールや携帯電話などでの会話が大きな支えになります。
    ∧貎討力をねぎらう
    母親の心は楽になり、きっと元気になるでしょう。
    情報集め
    インターネットや本などで情報を集めるのは男性のほうが得意なのでは?

    <中級コース>
    〔覽磴をあやす
    母親は、ただでさえ昼間から子どもの相手で疲れています。夜のドライブに連れていくと、車の中でスヤスヤ寝ることもあります。
    風呂にいれる
    お父さんと子どもの貴重なコミュニケーションの時間になります。その間お母さんは洗いものや、残った家事ができます。
    身体を使った遊び
    育児も体力勝負です。子どもは乱暴な遊び、過激な遊びを求めてきます。やはり体力に勝るお父さんの出番です。
    いょうだいの相手
    お母さんが下の子にかかりきりになると、お兄ちゃん、お姉ちゃんはさびしい思いをします。お父さんが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの相手をしてくれると、子どももうれしいし、お母さんもとても助かります。

    <上級コース>
    [鼠をつくる
    育児、家事の分担
    オムツを替えたり、ミルクを飲ませたり、ご飯を食べさせたり・・の育児全般。布団の上げ下ろしや自分の部屋の掃除、休日の洗濯、取りこみ、食器洗い、ゴミ出しなどの家事の分担。

    家庭円満よかったですね。 
    | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
    | - | - |

    Comment









    Trackback



    PR
    qrcode

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Profile
    New Entries
    Recent Comments
    Archives
    Category
    Link